今週のチュートリアルBで、日本の教育制度についてどんな学校がいるか、何年間かかるか、先生は私たちにたくさん紹介した。それを聞いて、中国の教育制度はよく似ていると思った。中国のも六三三制だし、たくさんの高校生も大学の入学試験が大切だと思っているし、試験に落ちた学生も浪人になれるし、だいたい同じ制度らしい。しかし、形式が似ているのに、違うこともたくさんある。特に、三つある。つまり、学生が大学の入学試験に対して持っている態度と予備校と入学試験の形式だ。
まず、学生が大学へ行かなければならないと思っている中国の大人は自分の子供にストレスを与えることが、普通なことだと思っている。もし子供が勉強に興味がなかったら、多分両親にしかられるかもしれない。いつも「勉強第一」と思っている両親が中国ではとても普通だと思う。
そして、中国の高校生はあまり予備校や塾に入らないのに、自分の高校で勉強してばかりいるのはとても忙しくて、疲れて、大変だ。そうかと言って、塾に入る学生がいないわけではない。自分の高校が良くないと思っている人か、もっといい大学へ行きたい人が有名な塾に入るようだ。
最後に、入学試験の形式について、中国と日本は違いがある。中国の省によって、大学の入学試験の問題が違うのに、試験に受ける時間は全部同じだ。毎年の六月七日と八日だ。大部分の省は同じ問題を使うが、少数の省は自分で作った問題を使う。大学の入学試験は、学生がほとんど好きじゃなくても、一番公平な試験と呼ばれている。
最近、中国で、留学する人が増えてきているらしいので、大学の入学試験を受けない学生は多くなる。しかし、大学の入学試験はまだ中国の高校生の一番気になっていることだ。
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