2013/02/11

カルチャーショック


私は八歳のとき台湾からシンガポールに来た。今、シンガポールの生活はだいたい慣れたが、初めて来たときは確かにカルチャーショックを受けた。今思い出すと、あの時は本当に大変だった。まずは食べ物だった。最初にフードコートに食事をしに行ったとき、色々な国の料理があって、私は嬉しかった。たくさん選択があるのはいいけど、どうしてインド料理も、マレー料理も、中国料理までもこんなに辛いのだろう。それに、なぜここの野菜や果物は台湾より高いのにそんなにおいしくないのかと思っていた。
それに、シンガポール人の生活習慣について、ショックも受けた。一つは洗濯物を乾かす方法が台湾と全然違う。シンガポールでは、ぬれた服は窓のそとで乾す。私はそれを見て、びっくりした。風で吹き飛ばされたら、どうしたらいいのだろうか。その生活習慣に、私は今でも慣れていない。もう一つは、紙をトイレに投げて流することだ。台湾には、トイレの隣に置いてあるゴミ箱に紙を入れるのだが、シンガポールは違う。これはとても便利だと思う。私もそうするのに慣れたが、国へ帰るときいつも忘れてしまって、紙をトイレに投げて流するようになった。

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