2013/02/11

カルチャーショック

最近いつも「世界が小さくなっている」というようなを聞く。確かに、通信と交通の技術発展して、違い国の人との交流が多くなった。しかし、必ずしも交流が多ければわかりやすくなるというわけではない。実は文化の違いから、カルチャーショックが頻繁にある。
 
シンガポールへ初めて来たばかりのとき、英語の先生は私の作文の色々な問題を指摘してくれた。例えば、私の国の文化で説明するとき、かくれた理由を使用する可能性が高い。しかし、西洋文化では率直的に説明しなければならない。「雨がザーザー降っていたので、遅れて、すみません」と言えば、西洋人はわからないかもしれない。「雨がザーザー降っていて、交通状況が悪かったので、遅れて、すみません」と言ったほうがいい。
 
  説明する習慣以外に、もうひとつ印象が強いカルチャーショックがある。中国で男性も女性も美人を見たら、きれいだとほめればいい。しかし、西洋文化で同性に同じことをすればゲイと考えられるかもしれない。同性の手を繋ぐのもだめだ。
 
それで、文化が違う人と交流が多ければ多いほど、カルチャーショックに注意しなければならない。

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