先週の交流会で大阪のいろいろについてたくさん学んだ。シンガポールの面白いところも日本人学生に発表した。日本人の学生は皆の発表を聞きながら一生懸命メモをして、とてもまじめだと気づいた。日本へ行ったことがない私にとって、この機会は日本の有名な所や習慣を勉強する経験だ。それに、日本語の勉強が始めて初めて実際に大阪弁を聞いた。同じ意味の言葉は違う言い方があって、楽しいと思った。
昨日の交流会でもっと深い話ができた。日本とシンガポールの教育制度の違うところと似ているところがもっとよく理解できた。言葉は難しいので、時々話がうまく伝えられなかったから、日常会話以外の日本語はほんとに難しいと思った。
それに、教育問題についてディスカッションをした。違う教育方針があるのに、日本とシンガポールの学生は同じレベルのストレスがあって、両方とも受験戦争と詰め込み教育の経験から逃げることができない。
ゆとり教育はシンガポールのベルカーブのシステムと比べて、ストレスがそんなに多くないことは多くないが、日本人の学生は学力が悪くなったと言った。しかし、シンガポールでは逆に学歴主義の教育制度もいい政策とは限らない。
何と言っても、教育の問題は複雑なので、どうやっていいバランスができるか、もっと考えなければならないと思う。
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