2013/03/12

「交流会」


先週の交流会で大阪のいろいろについてたくさん学んだ。シンガポールの面白いところも日本人学生に発表した。日本人の学生は皆の発表を聞きながら一生懸命メモをして、とてもまじめだと気づいた。日本へ行ったことがない私にとって、この機会は日本の有名な所や習慣を勉強する経験だ。それに、日本語の勉強が始めて初めて実際(じっさい)に大阪弁を聞いた。同じ意味の言葉は違う言い方があって、楽しいと思った。

昨日の交流会でもっと深い話ができた。日本とシンガポールの教育制度(きょういくせいど)の違うところと似ているところがもっとよく理解できた。言葉は難しいので、時々話がうまく伝えられなかったから、日常会話(にちじょうかいわ)以外の日本語はほんとに難しいと思った。

それに、教育問題についてディスカッションをした。違う教育方針(きょういくほうしん)があるのに、日本とシンガポールの学生は同じレベルのストレスがあって、両方とも受験戦争(じゅけんせんそう)詰め込み教育(つめこみきょういく)の経験から逃げることができない。

ゆとり教育はシンガポールのベルカーブのシステムと比べて、ストレスがそんなに多くないことは多くないが、日本人の学生は学力が悪くなったと言った。しかし、シンガポールでは(ぎゃく)学歴主義(がくれきしゅぎ)の教育制度もいい政策(せいさく)とは限らない。

何と言っても、教育の問題は複雑なので、どうやっていいバランスができるか、もっと考えなければならないと思う。

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