2013/03/10

交流会



交流会のような日本人と日本語で話す機会が珍しいから、今回の二つの交流会をたくさん準備して、楽しみにしていた。

第一回に、桃山大学の学生の方は大阪を紹介してくれた。プレゼンテーションを通して、大阪弁と大阪の観光地がわかった。一番印象に残ったのは「おおきに」だ。大阪からの友達にお礼を言うのに役に立つと思う。

それから、私たちも日本人の学生にシンガポールの紹介をした。千穂さんは私たち七人のグループに入った。時間はあまりないし、シンガポール人の学生が多かったし、皆恥ずかしいし、自分の文を読む以外の交流チャンスがあまりなかった。つまらないトピックもあったかもしれないが、皆の紹介にものすごく興味を持っているのに感動した。

次の交流会で鹿児島大学の学生の方と自分の国の経済について生産的な議論を行った。東日本大震災のせいで起こった不況とシンガポールの天然資源のない問題に対して自分の意見を述べて、解決方法を考えた。ある学生が農業を専攻しているから、農業がどうやって日本の経済を成長できるか議論した。シンガポールに農業はないから、私たちにとっておもしろい点がたくさん出た。日本人の学生は私たちが理解できるようにゆっくりと、はっきりと話してくれた。そして、何か難しい言葉があったら、頼まなくも英語に訳してくれた。日本人の学生の思いやりに感謝している。たくさん練習したから、今自分の意見を述べる能力に自信を持つようになった。

たくさん勉強になり、楽しかったが、残念なこともあった。桃山大学の学生の方はダンスパフォーマンスを準備してくれて、それに鹿児島大学の学生の方も日本からお菓子を持ってきてくれた。が、私たちは何かお土産も準備しなかった。今度の交流会のために速く準備しようと思っている。

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