日本語5の授業で日本の大学からの大学生と交流する機会があって、いい経験になった。一つ目は桃山学院大学から来た四人の学生だった。桃山学院大学は大阪の大学だから、学生たちに関西と大阪について、色々教えてもらった。桃山の学生たちの発表によって、大阪の美味しい料理や漫才という有名な演芸などを知った。漫才は「ボケ」と「ツッコミ」と呼ばれている役が二つあり、面白い会話によって笑いを提供されるショーだ。交流会で初めて聞いたから、とても面白いと思った。それに、学生たちが普通に大阪弁で話していたのに気づいた。大阪弁にとても面白い言葉や言い方があり、いつも話している日本語と違いがあるから、学びたくなってきた。私たちもシンガポールについて、日本人の学生に色々なところを紹介した。その後、一緒に昼ごはんを食べに行き、シンガポールの料理を少し紹介した。この交流会で皆さんは国の文化や習慣を会話で話し合ったりして、お互いの国についてもっと分かるようになってきた。
二つ目は東京歯科大学.福岡工業大学.鹿児島大学からの学生と7人のグループでディスカッションをした交流会だ。日本から来た学生と日本とシンガポールの医療制度や問題について話し合った。ディスカッションで簡単に国の医療政策を紹介して、問題を説明した。シンガポールは日本と同じ、問題の原因は少子高齢化だから、お互いの意見を聞いた後、最後に決めた結論は少子高齢問題を解決すべきだということだ。そのディスカッションのため、一般的に使わない難しい言葉を習って、少し使えるようになった。日本人と日本語で考えトピックをディスカッションするのは始めてだから、難しいことは難しいが、とてもいい経験になった。日本の医療政策と日本人の考えをもっと分かるようになってきた。もし機会があったら、ぜひまた交流会に参加したいと思っている。
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