2013/03/16

卒業後の就職


大学四年生にとって、勉強だけじゃなくて、就職も大切である。大学で一生懸命勉強するのは、いい成績をとり、卒業した後でいい仕事を得る為(えるため)だ。卒業生によって勤めたい会社が違う。先輩に、成績が大切か、サークル活動が大切か、など、就職するために、いろいろな話を聞かされた。
大学で薬学を専攻しているので、将来、薬剤師として、いい病院で働きたい。薬剤師の免許(めんきょ)を取るために、九ヶ月間程(かんほど)の実習を受けることになっている。最後の学期に、大学の薬学部に、就職活動を支援(しえん)してもらった。薬学部は、色々な病院や製薬会社(せいやくがいしゃ)招待(しょうたい)し、大学の講義室で就職に関する話が聞ける機会を作ってくれた。そして、働きたいと思う製薬会社に申し込み書類を提出(ていしゅつ)し、面接が受けられるかどうか、通知(つうち)を待った。製薬会社の面接が受けられるという通知があっても、それがいいニュースというわけではない。面接を乗り越えることは申し込みよりも難しい。面接がよくできるように、会社について研究したり、どんな服を着るか考えたり、準備をしなければならないことがたくさんある。面接では、どうやって面接官の質問に答えようか、とすごく緊張した
面接の後で就職が決まると、嬉しくてほっとした。大学生にとっては、なんと言っても、卒業後の就職が一番難しいことだろうと思う。

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