私がアルバイトをし始めたのは16歳のときだ。販売員とか、家庭教師など、色々なアルバイトをした。私がしたアルバイトで、一番忘れないのはやっぱりCentral Provident
Fund (CPF) のコールセンターの社員だ。
CPFのコールセンターで、どんなアルバイトをしたか? コールセンターの社員は、一般の人からの電話を聞いて、CPFについての質問に答える。例えば、給料の何パーセントを貯金するかとか、貯金は何歳から引き出せるかとか。一般の人の質問に答えられるように、CPFの制度を勉強しておかなければならなかった。CPFの制度が複雑なので、勉強がすごく大変だったが、この知識は就職したら、役に立つようになると思う。しかし、今はもう大体忘れてしまって、残念だ。
私がCPFでアルバイトをしているとき、文句の電話もあった。ほとんどの人は、CPFを政府に関連づけたので、政府に不満があるとき、CPFへ電話をかけて、文句を言う。例えば、あるCPFメンバーは、多分シンガポールの政府が大嫌いなので、政府と私を一緒にしかった。私は「政府とCPFは違う組織です」と何回も説明したけど、そのメンバーはぜんぜん聞いてくれなかった。私はCPFを代表しているので、メンバーをしかるのはだめだった。それで、仕方がないので、メンバーにしかられているとき、私は「うん、うん」と返事しながら、ほかの仕事をした。私は最後に「お電話ありがとうございました」と言ったが、そのメンバーは「労働者党万歳!」と返事した。本当に変な会話だと思ったので、電話を切って、ちょっと笑った。
アルバイトで、お金ももらえるし、いい経験もできるし、色々な人も会えるし、それで機会があったら、学校の休みにほかのアルバイトをしてみたいと思う。
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