シンガポールの大学生は日本の大学生と異なって、多くはアルバイトをしながら勉強していない。なぜがと言えば、シンガポール大学のほうが大変だからだろう。つまり、アルバイトをしながら勉強すれば、宿題をする時間が足りなく、寝る時間さえない可能性がある。実は、両親のおかげで、私はお金を稼がないで済むことができるが、自分でお金を稼ぐべきだと思う。そのうえ、アルバイトをすると、いろいろな経験を得られて、将来の仕事に役に立つだと思う。だから、大学に入学したあとで、アルバイトをし始めた。
最初はサービスの仕事にしようか行政(ぎょうせい)の仕事にしようか迷っていた。行政の仕事は楽なことは楽だが、ぜんぜん面白くないので、サービスの仕事をすることにした。コンラッドというホテルで行う結婚披露宴で働くことになった。結婚披露宴で働くことはきついらしい。しかし、私は意外に楽しんだ。毎日夜5時から翌朝(よくあさ)3時まで働いたが、文句を言わず、一生懸命働いた。食べ物を出したり、汚れた皿を変えたりしなければならなかった。
だが、新郎新婦の幸せそうな顔を見ると、力をもらって、喜びを感じた。それに、食べ物を出すとき、お客様を幸せにさせるので、満足感が得られた。新婦は結婚の日に一番きれいなことは間違いない。新郎新婦が結婚の誓いを交換する瞬間は感動的な光景(こうけい)だ。このアルバイトのおかげで、サーブする技術を習った。将来、私も幸せな結婚式がしたい。
今学校で忙しいので、アルバイトができなくなってしまった。私は勉強してばかりいる学生のようだ。勉強の負担が少なくなったら、アルバイトをもう一度したい。
No comments:
Post a Comment