私の最初のアルバイトは大学の一年生の時に始めた、英語を教える家庭教師だった。その時、偶然にシャーマンという友達に食堂で会って、アルバイトに関して、お金が足りないことを言った。シャーマンは私の問題を聞いたら、すぐ家庭教師のアルバイトをすすめた。
その週の土曜日から、アルバイトを始めることになった。私は授業を終わってから、ユーチー駅に向かった。途中で、緊張感がだんだん増えて、いろいろなことを考えた。例えば、学生はどんな人か、住宅はどこか、自分の知識は足りるかどうか考えた。学生が住んでいだコンドミニアムは見つかりやすいから、駅から十分しかからなかった。
学生は中国から来た少年で、とても静かな人だった。頭がいいけど、英語はぜんぜんだめだと思っていた。私は最初中国語を使って、学生に中国から来た事情を聞いた。両親は有名な中学校に申し込んで、入学試験に合格しなければならないと言った。私は事情を聞いて、感動して、教えるためにがんばった。
三ヶ月後、学生の英語はだんだんよくなったが、残念だけど、大学の宿題が多すぎるので、成績のためにアルバイトをやめなければならなかった。でも、初めてアルバイトをした経験をぜったい忘れない。
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