2013/03/13

ブログ 5   交流会の感想


今週の日本語のクラスで 鹿児島大学からシンガポールを見学している四人の学生と 一緒に飢饉について討論(とうろん)して 発表した。特に 日本やシンガポールなどの国では、もし自然災害(しぜんさいがい)があったら、供給網(きょうきゅうもう、Supply chain)を切られると、食糧の不足(しょくりょうのふそく)の問題が起こるはずだ。それについてどんな問題があるか、どうやって避けるか相談した。私たちは先生に日本語を使わされたが、日本人の学生は英語しか話さないと先生に聞いた。トピクも難しかったし、知らない言葉もたくさんあったし、それに 複雑なアイデアも日本語で伝えられなかったから、討論は大変になった。
まず 東日本大震災(ひがしにほんだいしんさい)のあとで、日本のあるスーパーで撮ったビデオを見た。人たちは 食品を保存(ほぞん)するために、熱狂(ねっきょう)的に買い物していた。日本では 自然災害が多いから、それで引き起こされた食糧の不足は 大きい問題だと考えた。シンガポールは島の国だけれど、自然災害が多いわけではない。実は、起こったことがあまりないだろう。そうかと言って、シンガポールは 食べ物を全部ほかの国から輸入している。自給率(じきゅうりつ)は たぶんゼロだ。それで、自然の原因で 輸入を切られた場合は、危ない。解決(かいけつ)方法のひとつは 大きな冷蔵庫を建てて、レトルト食品をたくさん保存することだと考えた。それから、食品安全の問題についても話した。一番重要なのは、新聞やテレビで人々に正しい情報を広けることだと考えた。
電子辞書とインターネットで 言葉を調べて 相談した。わかりにくかったから、よく疲れた。でも、こんな経験は 日本語の勉強にとても役に立つと思う。これから、もっと日本語の文章と資料を読むつもりだ。複雑な言葉と文法を習わなければ、日本語をペラペラ話せるようにならない。

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