2013/04/06

男性・女性

昔から、今でも、多くの文化で、男の地位は女性より高い。外でも、家でも女性は男の世話をしなければならない。男は外で働く、女性は家で家事をする。時代が変わると、男性と女性の地位はだんだん同じになった。でも、本当の対等は無理だと思う。男の方が力があって、女性の方が優しく、思いやりがある-そうに考える人は多いだろう。今でも、こう考えている人もたくさんいるのではないか。 でも、一回だけ、テレビで見た。ある村の習慣は私たちがしているのと全然違う。この村はある国の小さいの村で、皆はまだ簡単な生活をしている。でも、一つ違うのは、男性と女性の責任だ。この村で、家で料理をする人と売るために籠を編むのは男だ。代わりに、女性は毎日いくつも山を登ったり、重い薪と水を集めたりしている。でもこの村の名前が覚えられなかったし、インターネットでさがしてもさがせなかった。多分この村の習慣をしている人はあまり多くないと思う。 どうしてこの村のやり方はそうなのだろう?私は考えられた可能性は二つある。一つは男性がもっと気楽にいきるために、女性は大変な仕事をしている。もう一つの可能性は、あの社会で、女のほうが地位と力があるからかもしれない。どう考えても、第一の可能性の方が高いと思う。本当はどうだろう? 何と言っても、おおかたの社会では男性女性完全対等は多分無理だ。何故なら、これもう固定観念になっているからだ。

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