2013/04/05

贈り物の習慣



 どんな国にも贈り物の習慣は必ずあると思う。インドネシアにも日本のような贈り物の習慣がある。でも、日本と違って、お中元やお歳暮の贈り物の習慣はない。インドネシアで、一番大きい贈り物の季節は旧正月と「レバラン」というときだと思う。
 旧正月はもともと中国の習慣だから、インドネシアで中国人の子孫の人がかなりいるから、もちろんこの文化もインドネシアの習慣になった。そして、いつも旧正月の時に、大きく祝われているから、お年玉をあげることも知られるようになった。結局、旧正月を祝わない人にもあげることになった。普通は、会社の上司が部下にお金の贈り物を渡す。この習慣は家族の習慣からだんだん広がりそうだ。
 そして、レバランと言う時に、また大きい贈り物の季節がある。レバランはイスラム教の特別な休日だ。インドネシアにはイスラム教の人が大勢いるから、当然、大事で長い休日になった。このレバランの時に贈り物の習慣もある。これは主に、会社の習慣で、職員にあげるボーナスだ、時に、小さいプレゼントを渡すこともある。もともとは職員はレバランの時に故郷に戻ってレバランを祝うから、そのために、追加のお金として渡す。でも、最近この習慣は間違って理解されている。レバランの時にたくさんの人が雇用者従業員の関係がないのに、この追加のお金を求める人が多いらしい。
 しかし、他の単純な贈り物の習慣もある。私の家族も、よくクリスマスとか年末に贈り物をもらう。でも、たぶんこの贈り物の義理は日本より強くない。

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