時代が変わるとともに、女性はただ主婦になりたいと思うことに限らなくなってきた。男性と同じ機会をもらって、自分で起業したい女性も増えている。最近「女性の公平を護ってください」とか、「専門職の女性の為に、会社で関連する協会が必要だ」という話をよく聞く。しかし、女性が護られる必要があると思う人も女性が社会的弱者と思うかもしれないから、特別な待遇が好きじゃない女性も多い。女性にとって、そんなに女性を護っている社会と特別な待遇がない社会のどちらが本当に公平なのか考えなければならない。
アメリカへ夏のプログラムに行ったとき、イエローストーン国立公園で働くチャンスがあった。男性と女性の従業員がいったのに、いつも皆同じ仕事をした。つまり、重い荷物を運ばなければならない場合には男性も女性もしなければならなかった。それて、一緒に行った女性の友達から「どうして男性がいるくせに、私たちはそんな大変な仕事をしなきゃいけないの。不公平よ。」という話をよく聞いた。でも、それは男性と比べて同じ機会をあげただけではないか。
特別に護ってもらえ社会は結果が公平な社会である。男性と比べて同じ待遇がもらえる社会は機会が公平な社会である。公平を求めている時、結果も機会も公平を果せないのに気をつけるべきだ。
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