2013/04/07

「男性・女性」


昔から、男女の社会の地位の不均衡という問題があった。社会が性別に関して持つイメージやステレオタイプなどのとおりに行って、いろんなことにもそのイメージをつける。その1つは、男性また女性に限られている仕事ということだ。建設や石油産業などの企業に勤める女性の割合を男性のと比べると5倍の違いもある。その不平等は、体力の違いと生物学的な違いの過大評価と、時間がたつにつれできた抜きにくいステレオタイプの産物かもしれない。

今は、「男性の仕事」という仕事はまだたくさんあるが、女性はその性別に関して固定観念に反するために、それぞれの立場で自分なりに頑張っている。例えば、シンガポールには、政界に入る女性が増えてきているそうだ。韓国も、今年の選挙で初めて女性の大統領が当選された。それは女性にとって、特に不平等の時代を生き抜いた女性たちにとって、大きな誇りだろう。 そうかといって、女性は仕事にがんばっていて、家に帰ってまた家事をやらなければならないが、男性は逆にそんなことをしなくてもいい。それは、多くの人に家事はまだ「女の仕事」と思われているからかもしれないが、どうして女性が仕事と家庭を両立できると思われているのだろうか。また、昔と比べると、男女の不平等の問題はそんなに深刻ではないが、それはまだインドなどの発展途上国ではっきり見られないと思う。

今教育、国際化などとともに変わっているが、性別役割分担を見直す必要も大切にするべきだろう。

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