「男性・女性」と言えば、私は男性が女性のことをステレオタイプで考えることが一番嫌いだ。男性は女性のことをステレオタイプで考えるのは考え方から行為までだ。一番普通の女性のステレオタイプは「理性的じゃない」や「運転が下手だ」などのことだ。一部分の女性は男性より感情的で、泣きやすいかもしれないが、全部の女性が理性的じゃないわけではない。それに、ある調査によると、交通事故にあうのは、男性の方がより多い。だから、一部分の女性のことから全部の女性のことをステレオタイプで考えるわけにはいけない。
その上、「料理ができる」や「家事ができる」や「保護される必要がありそう」や「男に頼る」を始め、男性は女性のことを定義する。「女のくせに、料理ができないの」と「女のくせに、家事ができないの」はドラマや生活でよく聞くことだ。だが、女が料理や家事などができないのは何がいけないか、何が悪いかがわからない。それに、男性は能力があって、独立しでて、男に頼らない女性のことをよく女らしくないと言っている。それが女らしいかどうかの定義は賛成できない。なぜ女性のことを当たり前のように期待しているか。
逆に、男性のことを言えば、女性は男性のことをステレオタイプで考えることもすきじゃない。私にとって、「男性こそスポーツが上手だ」や「男性こそITのことをよく知っている」などのステレオタイプにも賛成できない。男性がそれをよくできるとは限らない。すきじゃない人もいるため、全部の男性のことをそう思うのは駄目だ。男性のことも当たり前のように期待するべきではない。
性別だけではなく、宗教や民族などの種類も、同じグループの中で人によって、色々な人がいるので、部分から全体を推し量るのはいけないと思う。それで、誰でも誰かのことにステレオタイプを持たないで相手にするべきだ。
No comments:
Post a Comment