2013/02/17

学生生活


シンガポールには大学が四つある。将来いい仕事を探すために、大学で勉強をがんばらなければならないので、寝る時間やご飯を食べる時間さえ諦めている学生が多い。そうかと言って、必ずしも一生懸命勉強すればいい成績が取れるというわけではない。しかし、シンガポールの学生は何でも負け嫌いなので、この厳しい競走に参加しないわけにはいかない。

シンガポールの大学生はよく勉強するが、そうかと言って勉強ばかりしているわけではない。友達を作ることや友達との付き合いの機会もたくさんある。まずは、新しい学生を歓迎するために、毎年大学に入ったばかりのころ、学生がいろいろなオリエンテーションキャンプを行っている。勉強すること以外のいろいろな経験もたくさんある。例えば、部活動も参加できるし、二年生と三年生の学生は留学することができるし、豊富な生活だと思う。学校以外で、最近「NUS Confessions」というフェイスブックサイトもできた。学生はそこで誰も知らずに告白することができる。確かに、シンガポール大学生は自分で生活が楽しくすることができる。

シンガポールの学生はたくさん文句があっても、実は教育の大切さがよくわかっている。他の国と比べても、シンガポールの教育制度は負けない。このシステムはちょっと厳しいかもしれないが、学生はどんな生活がしたいか、勉強と他のやりたいことのバランスが自分で決められる。

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