学生生活
わたしはシンガポールへ来る前に、中国の大学に二か月通ったことがある。中国の大学生生活とシンガポールのはいろいろ違いがあった。
まず、中国では授業が多かった。毎日7時間ぐらい講義があって、高校生のように勉強していた。そのうえ、みんな大学の寮に住んだり、毎日6時半に起きて、ジョギングしたりしなければならなかった。それに、コンピュータゲームは勉強に悪いので、一年生はパソコンを寮へ持って来てはいけなかった。そして、一年生の時の成績によって、来年パソコンが持てるかどうか、先生が決める。遊ぶ時間があまりなくて、ものすごく大変だった。
シンガポールの学生生活はもっと自由だと思う。自分で自分の日程を作らされる。毎日何時に起きるか、いつ勉強するか、考えて、決める。自制心がなければ、卒業ができないかもしれない。中国の学生の知識がもっといいらしいが、そうかと言って、問題がないわけではない。中国ではパソコンを使ってはいけなくて、遠い村から来てパソコンを使ったことがない学生がパソコンの使い方を友達から習う機会があまりないから、近代的な生活に慣れにくい。それに、学生生活は大変だが、自制心があるわけではない。知識しか大切じゃないのではないだろうか?中国の大学生生活が厳しすぎると思うので、学生に自由を与えるべきだ。
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