シンガポールの学生生活は甘く見ない方がいいと思う。小学生になるとすぐ、たくさん宿題と試験がある。PSLEの試験の点数によって、入れる中学校が決まるから、一所懸命必死で勉強しなければなない。これはO Levels とA Levelsも同じだから、シンガポールの学生生活は勉強ばかりだと思う。普段夏休みと冬休みの時も、宿題が山ほどある。どうしてこの試験地獄がそんなに厳しいか、私も分からない。たぶん、一つの理由は最近人口が増えてきって、どんどんいい仕事がなかなか見つけられなくなってきたからだろう。そして、必ずしも頑張って勉強しても、いい仕事が見つけられるというわけではない。
その上、学校では、特に中学校と高校で、陰湿な苛めが増える傾向があるそうだ。私は中学校でなかなかひどい経験があった。私は車椅子を使っているから、外見が普通じゃない。それで、私は他の生徒によく苛められた。彼らは私に水筒を奪われたり、宿題をずたずたに裂かれたりされてしまったので、とても悔しかった。
小学校と中学校と高校で一番大嫌いだったのは無理やりに好きじゃないことを勉強させられたことだ。今、私はシンガポール国立大学校で勉強している。小学校と中学校と高校と違って、私が今勉強しているのは私は興味を持つ物だ。それは日本研究と日本語だ。
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