ころブログで中国の高校生の生活について紹介する。中国で、高校を卒業した学生はみんなせっかく勉強して、大学に入るための入学試験を準備した経験がある。それは 若い人にとって一番重要なことだ。有名な大学に入れば、一流の会社や政府などに 就職しやすいである。数年前に 卒業した人はたくさん外資企業(がいしきぎょう)で仕事を探したが、今みんな国営(こくえい)企業で働きたいらしい。世界の経済は だんだん悪くなっているから。
中国の高校生は 毎日午前六時に起きて、朝ご飯を両親に作ってもらって、食べながら急いで学校へ行く。午後6時に 授業が終わっても、すぐうちへ帰らず、もう二三時間の自分で復習する時間がある。この時間の間に、宿題や問題集などを書いて、先生によく聞く。うちに着くのは、多分午後十時だろう。ほかに、週末と休みにも、みんな塾や予備校へ行くことがある。大学入学試験を受ける人が大勢いるから、パスするのは難しい。試験にパスして、希望の大学に入れた場合はいいが、落ちた生徒も多い。その人は 高校へ帰って、もう一度一生懸命勉強して、次の年の入学試験に準備する。大学入学試験は 毎年一度しかないから。
それで、中国の教育制度(せいど)は いろいろな問題がある。入学試験のストレスで 自殺(じさつ)をした人もいる。勉強しすぎると、高校生の体の調子がだんだん悪くなっている。先生から いつも「できるだけ外で遊びに行って」と言われるた。そうかと言って みんな勉強ばかりしているので、遊ぶわけにはいかない。宿題とテストが多いし、問題集をたくさん買わされたし、仲間(なかま Fellow)からの圧力(あつりょく)も大きい。「高校は 地獄(じごく)だ!」と言うことがある。ですから、ようやく大学に入た人は勉強しないで、毎日リラックスをする。大学生活で重要なことは何かというと、「友達との付き合い第一」と答えた学生はあまりいないが、みんな毎日そうする。授業へ行かないで、試験のためにだけ一学期に二週間ほど本を読む。今の教育制度を改善(かいぜん)する提案(ていあん)がもちろん必要だ。
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