シンガポールでは、教会でする結婚式もあるけど、ホテルの結婚式場で結婚式のパーティーをする人も多い。結婚式に新郎新婦の親戚が誘われたので、そのパーティーは二人の親戚が知り合う機会だ。結婚式場に入る前に、祝福として結婚祝いのアンパウをあげる。そして、パーティーはきっと遅く始まる。それはどうしてでしょうか、私はわからないけど、インターネットで調べたら、中華系の人は、力があればあるほど遅く着くという考え方があるそうだ。
じゃ、パーティーで何の食べ物が出るの?中華系の人の結婚式のパーティーでは、フカヒレスープが欠かせない。フカヒレスープは富の象徴だから、ほとんどの中華系結婚式のパーティーでは食べられる。でも、最近動物の保護を気にかける若いカップルは増えてきているので、結婚式のパーティーでフカヒレスープが食べられないようになるのではないだろうか。
その上、結婚式のパーティーである習慣の1つは、新郎と新婦に幸せな人生のために乾杯することだ。その時、みんなが一緒にグラスを掲げて、「ヤムセン」を大きな声で呼ぶ。それに、「ヤムセン」の「ヤ」は、長く呼べば呼ぶほど、いいと思っている。
結婚式のパーティーの最後、新郎新婦は二人の両親と、入り口で客のみんなと握手して、「来てくれてありがとうございます」などと言って、見送る。そうして、結婚式がやっと終わる。
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