2013/02/25

シンガポール紹介:シングリッシュ


 外国へ旅行しに行くとき、初めて気づいた違いは何ですか?それはある国の景色じゃなくて、人が使っている言語だろう。私にとって、色々な国の文化は言語によって、分かるようになるべきものだ。
 シンガポールは多民族国家で、用語として英語、マレー語、中国語、タミル語が使われている。みんなは学校で英語以外の第二言語を勉強しなければならないが、日常的なコミュニケーションで英語が使われている。それはアメリカ英語じゃなくて、「シングリッシュ」と呼ばれている、シンガポールの英語だ。シングリッシュはマレー語や中国語や中国の方言などの言葉が集まっていた、シンガポール風の発音で表現されている言語だ。それに、文法もイギリスやアメリカの英語と少し違うが、文法のルールがないわけではない。シングリッシュの特徴がたくさんあるから、すべてを紹介するわけにはいかないから、一つの特徴を選んだ。紹介したいのは、文の語尾(ごび)につけられている言葉だ。なぜなら、それはシンガポール人が会話をするとき、一番気づきやすいところだ。
 シンガポール人がよく使う語尾は「lah」だ。その語尾(ごび)は言い方によって、色々な意味がある。その中に、日本語でいう「~だよ」みたいな使い方が多い。「lah」の語尾を上げれば、疑問形になることもある。それ以外に、もっとたくさんの語尾がある。例えば「leh」や、疑問形に限る「meh」などあって、表現によって意味が変わる。
 私にとって、シングリッシュはシンガポール唯一の特徴だと思っている。シンガポールの文化は大体ほかの国とを混ざっているが、シングリッシュはシンガポールに限られた言語で、シンガポール人以外には使われていない。言語は国の文化の表現と思うから、シングリッシュが少し分かれば、きっとシンガポールの文化についてもう少しわかるようになるはずだ。

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