インターネットのニュースによると有名なフランスの設計者ルーランド・モウレー(Roland Mouret) はシンガポールへ初めて来たとき、ひどいショックを受けたと言っていた。理由はどこでもカジュアルウエアを着ているシンガポール人が多い。例えば、高級なホテルにも海で着ているテイーシャツやサンダルも着ている。ほとんどのシンガポール国立大学の学生も簡単な学校のクラブやキャンプのテイーシャツと短パンを着てくる。時々パジャマのような服さえを着ているらしい。
たしかに、天気は暑いので、シンガポール人にとってオシャレな人に呼ばれるより気持ちがいい服を着るのは大切だ。それから、シンガポール人はファッションセンスが悪いとよく言われている。
そうかと言って、シンガポール人のファッションデザイナーも世界の世界で人気が高くなってきたし、それにシンガポールのストリートファションは韓国やアメリカのストリートファションに負けない。必ずしも有名なブランドが付いている服を買って着るとオシャレになるというわけではない。シンガポールは多文化の社会なので、いろいろな文化と国の伝統的な服を好きに選んで、自分で特別なコーディネートをすることができる。例えば、最近の若い人は韓国や日本の有名な俳優のような黒くて太いフレームの眼鏡をかけるのが好きだし、今風なチーパオ(つまり中国の伝統的な服)とかバジュ・クロング(Baju Kurung、つまりマレイ人の伝統的なドレス)も好きだ。それに、Parco NEXT NEXT という店で若いファッションデザイナーの作品が買える。
カジュアルウエアは着心地がよいことはよいだが、いいバランスになるために、どの場合はどのような服が適当かよく考えた方がいい。それで、何と言っても、重要なことは服じゃなくて、服の着方だと思う。自分に自信を持ったら、何を着てもオシャレになれるのではないだろうか。
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