2013/02/24

シンガポール紹介--法律

    シンガポールはきれいだし、安全だし、それで、世界で一番住みやすい町だと思う人が多い。しかし、そのために、非常におかしくて、厳しい法律がたくさんある。

    まず、チューインガムを販売してはいけない。実は、昔チューインガムを噛んで、地下鉄に捨てる人がいた。電車のドアにつけて、ドアが開けられなかったことがある。それから、チューインガムが販売禁止された。それに、ドリアンを持ってバスとか地下鉄に乗ってはいけない。わたしの母がシンガポールへ旅行に来て、ドリアンを持ってタクシーに乗る時、意外にタクシー運転手に「ドリアンはトランクに置いてください」って言われた。外国人がシンガポールの法律をわからなければ、恥ずかしい。

    そのうえ、シンガポールの刑罰がずいぶん厳しい。鞭打ち刑罰も使っている。軽い犯罪でも罰金が高い。例えば、禁煙の場所で、たばこを吸えば、1000ドルだ。


    「シンガポールはfine町である」がとても有名な文句だ。fineは日本語で、「いい」と「罰金」って意味だから、「シンガポールはよくて、法律が厳しい町である」は本当の意味だ。厳しいことは厳しいが、役に立つと思う。実はシンガポールの犯罪率が低くて、真夜中に一人で歩くのも安全だ。そうかと言って、犯罪がほとんどないというわけではないので、気をつけたほうがいい。

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