2013/02/09

シンガポールに来て初めてのカルチャーショック


高校二年生の時、私はシンガポールの文部科学省の奨学金をもらって、シンガポールに留学することになった。シンガポールに来る前、この町に住んでいる母の友達が住みやすいし、中国料理も食べられるし、留学のことを心配しなくてもいいと言って、私はカルチャーショックのことを考えたことが全然なかった。しかし、空港を出て、左を走っている車を見て、びっくりした。それは私がシンガポールに着いて初めてのカルチャーショックだ。
中国では車が右を走ることになっているので、最初にシンガポールに住んだ時、車の走り方に慣れるまで、ずいぶん時間がかかった。道を渡るような時や車に乗っているような時、気をつけなければならない。そして、エスカレーターに乗っている時、人も左に立っていることになった。最初のころ、本当に慣れられなかった。
車の走り方は何によって決まるか、今またわからない。シンガポールにもう四年間ぐらい住んでいるから、もうこの規則に慣れたけど、一年間に二、三回中国へ帰る時、 このカルチャーショックを思い出して、面白い経験だと思う。

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