私の国はマレーシアだ。マレーシアの文化とシンガポールの文化はだいたい同じだと思うけど、シンガポールへ来たばかりのころは、二つカルチャーショックがあった。それは、エスカレーターのスピードだ。特に駅のエスカレーターだ。初めて乗る時、「わ、何これ?速すぎるよ。気を付けないと、足がエスカレーターに巻き込まれちゃうかも。」と思って、びっくりした。そのスピードは、他の国より何倍も速いと思っている。それは、高齢者にとって非常に危ないかもしれないと思う。
もう一つは、駅のエスカレーターは道と同じ二つラインがあるのは初めて知った。急いでいる人は右側を利用して、歩きたくなければ左側に立つことになっている。あの時、急ぐためにエスカレーターを上ったり下ったりしている人はそんなに急いでどこに行くの?だってエスカレーターは人の足を休ませるために発明されたのではないかと思った。
今私はもう三年ぐらいシンガポールに住んでいるから、駅以外のエスカレーターに乗る時、「ああ、どうしてそんなに遅いかなあ。」と思って、エスカレーターの右側に立っている人を見た時、あの人は外国人かなと思うようになった。完全にこの習慣に慣れてしまった。
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