2013/02/09

カルチャーショック



 三年前、私のA Levels の試験が終わってから、家族と一緒に日本へ旅行をしに行った。日本へ行く前、私はちょっと緊張していた。あのころ、私は真面目な日本語の勉強をまだ始めていなかったから、ほんの少ししか日本語が話せなかった。つまり、「すみません」と「ありがとうございます」しか知らなかったわけだ。それに、私は車椅子を使っているから、もっと不安になった。

 でも、日本へ着いた後、私は本当にびっくりした。店員から町の人々まで、皆とても丁寧で、すごく親切だった。なにか分からない時も、困っている時も、迷子の時でも、誰にでも何でも聞くことができて、とても助かった。言葉の壁があったが、聞かれた人はいつも気持ちを込めて、身振りで一所懸命何か教えたり、手伝ったり、案内したりしてくれた。


 バスや電車を乗りたかった時、いつも駅員が私たちを案内して、駅のホームまで連れていってくれた。そして、駅員はスロープを取って、電車の中まで入るのを手伝ってくれた。

 この親切な日本人たちのおかげで、私たちの家族旅行は問題なくて、楽しく過ごした。言葉が通じなかったが、日本人のやさしさを感じて、とても感動した。私は必ずいつかまた日本へ行って、ちゃんとお礼を言おうと思っている。

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