2013/02/09

カルチャーショック

二年前バンドの旅行でオーストリアへ行った。その時、色々なカルチャーショックを受けたけど、一つだけ話す。

いつもオーストリアが「音楽の町」と聞いたけど、自分で見なければ、信じられなかった。

初日の朝、外で誰か楽器をひいて、私を起こした。私は怒ってはなかったけど、ちょっとショックを受けた。

こんなことがシンガポールで全然起こったことがない。シンガポールではもし誰かがこんなことをしたら、後で他の人に文句を言われるかもしれない。

でもオーストリアで毎日こんなことをしても、誰もぼやかない。

理由は少しわかると思っていた。

実はオーストリアで毎日目を覚ますとき、耳に美しい音楽が聞こえて、起きたらとても気持ちがよかった。

そしてオーストリアに住んでいる人たちとも旅行している人とも、皆は音楽が好きでオーストリアにいるだろう。

シンガポールでは生活が速くて、皆は音楽をゆっくり楽しむ時間がないから、音楽を聞くことに興味を育てることがない。

だからほとんどの人たちが音楽は騒音だと思っているだろう。

私とバンドの人たちは音楽が大好きだから、オーストリアにいる時間は私たちにとって幸せだった。

このカルチャーショックは永遠に忘れないと思っている。
 

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