最近、初めて日本の学生たちと交流ができたが、本当にいい勉強になった。日本語の先生以外の日本人と話すことが今まではできなかったら、楽しんだ。
この前は桃山学院大学の先生と学生たちがシンガポール国立大学にいらっしゃって、桃山学院大学の学生の新垣さんとユニバーシティタウンで食事した。珍しい機会だったが、何を話すかをわからなかったので、あまり話さなかった。
それで、また今度は積極的に会話に参加するべきだと思って、次の交流会のディスカッションのテーマ「教育」について、よく考えた。スクリプトも書いたけど、全然役に立たなかった。どうしてかと言うと、ただ言葉や単語を英語から日本語に翻訳するだけは分かるようになるわけではないからだ。
例えば、「bell-shaped curve」という評価制度は、オンライン辞書を調べたら、「正規分布を表す左右対称の曲線」が出てきた。でも、「正規分布を表す左右対称の曲線」という説明はわかりにくいし、日本でそういう評価制度がないそうだ。これだけで「bell-shaped
curve」という評価制度を理解できるわけではないから、もうちょっと説明することが必要なことに気づいた。
同じ言語を話すとしても、背景や文化や経験が違うから、必ずしも話したことが全部わかるわけではない。日本語に当たる言葉より、誰にもわかりやすい言葉が一番大切なことだと思ってきた。また、今回はどうかわかるようにできたらいいなあ。
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