2013/03/08

私の交流会の感想



この学期、私たち日本語5のモジュールを取っている生徒は二回日本から来た大学生との交流会に参加する機会があった。こういう交流会で、私たちの日本語を練習することができて、友情を深めることもできたと思う。シンガポールで日本人と会話をするのはかなり珍しいので、この機会を利用して、いっぱい話そうと思った。そして、交流会のために皆も頑張って来たから、悔いないように精一杯やろうと思っていた。

一回目は、私たち一人ずつ桃山学院大学の学生にシンガポールのことを紹介した。二回目は、私たちと東京歯科大学と福岡工業大学と鹿児島大学の学生と一緒にひとつの話題についてディスカッションをして、まとめた情報を発表した。日本語でシンガポールや社会について学んだり、新しい友達を作ったり、素敵な思い出を作ったりした。

すごく楽しかったと思っているが、難しくて、複雑な言葉と単語を使わなければいけなかったから、ちょっと大変になった。それに、私はテーマに対してあまり詳しくないから、こういう社会問題についてまだあまいと思った。でも結局、思ったよりうまくいった。この二つの交流会の成功は皆の努力の成果だと思う。

そして、まだたくさん言いたいことがあったが、私たちの日本語はまだあまり上手じゃない。やはり言葉の壁を越えるのが本当に難しいだろう。でも、私は挫けないで、知らなかった言葉をちゃんと書いておいて、意味を調べて、勉強になった。今回、日本人ともっと上手に話せるようにこれからも頑張ろうと思っている。

 交流会はとても楽しかったから、時間が経つのを忘れてしまった。いつの間にか、交流会が終った。別れる時間が来た時、私たちは飛びっきりの笑顔で「さよなら!」と言った。でも、これは本当のさよならではない。必ずまた出会う機会がある。この日本から来た大学生たちと過ごした大切な時間は一生忘れないと思っている。

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