中学二年生の時学校の学校の行事でとクアラルンプールへ行った。久しぶりの旅行だから、皆わくわくしていた。でもその晩、ホテルで、変なことがあった。皆がホテルの部屋に戻ったら、ホテルの電話がそれぞれ鳴った。私の部屋はそんな電話をもらわなかったから、詳しくは良くわからなかった。電話を取っても、相手は何も話さないようだ。誰がかけたがはわからないし、おばけかもしれないから、皆怖かった。
クラスの人は怖がって、全員一様に一つの部屋にあつまった。でも部屋が段々狭くなって、自分の部屋へ戻った人もいた。私は友達の部屋まで送った時、そちらの電話が鳴った。皆は怖くて、誰も動かなかった。その時一人勇気がある友達が電話を取った。何秒の後、友達は電話に大きい声で吼えた。「歌いたいなら、もっといい声でしなさい!この声は下手過ぎ!」瞬間、部屋の人全員笑った。後で友達に聞くと、電話をかけた人は女の人で、歌ったのはその時有名な「蒲公英」の中国語の歌だった。あの人は何も喋らないで、直接歌ったようだ。
そのホテルに泊まったのはその一日だけだった。その日の電話はいたずら電話なのかおばけからの電話なのか、今でも誰も分からない。。。
No comments:
Post a Comment