高校を卒業したころ、4人の友達と一緒にベトナムを旅行した。一人の友達はベトナム人なので、無料で彼女の家に泊まって、お母さんが手作り料理も作ってくれて、まるでホームステイのような経験ができた。ベトナムで生まれたガイドがいるから、おいしい食べ物や有名な観光名所が紹介された以外に、ベトナム人の日常生活も体験できた。例えば、クチトンネルという戦争に利用した横穴を観光した。横穴は狭くて暗いので、死ぬほど息ができなかったが、たくさん勉強したので、とても意味がある経験だった。それ以外に、買い物へ行ったり、レストランで食べ物を注文したりしたとき友達は楽にベトナム語でできて、やはり便利だった。最初にベトナムの大都市ホーチミン市へ行った。にぎやかだし、物価も安いし、面白いと思った。それに街に交通信号があまりないのに、交通事故がたくさんあるというわけではない。混雑することは混雑したが、混雑の中にも秩序があって、思ったより安全だ。
次の旅行先はニャーチャンという地域だ。ニャーチャンは海の美しさが有名で、特に太陽が差し昇る瞬間だ。そのあと、電車でダラートという山にいる地域へ行った。そこは意外と涼しくて、気持ちがよかった。
その時の旅行からいろいろなベトナムに関連する情報を習ったし、親友の故郷も見に行ったし、そのころの思い出は旅行の経験からもらった物の中で何よりも大事にしているものだ。
No comments:
Post a Comment