旅行をするのが大好きだけど、貧乏だから遠い国へ行けない。一番印象が残ったのは二年前のお正月にマレーシアのキャメロン・ハイランドへ行ったことだ。
乗り物に酔いやすい私は、行く途中で車が山をグルグルと回って登ったからたくさん吐いたが、山頂に着くと空気がとてもおいしかったから気持ちよかった。高さが2000メートルである山頂の平均温度は18度も涼しいから、温帯地方しか作れない作物がそこでも作れる。だから、たくさんの畑がある。遠くから見れば、緑豊かところだった。
キャメロンへ行くのなら、イチゴ狩りをしなければキャメロンへ行ったことがないみたいだ。そこでイチゴ畑に入ってイチゴ狩りを始めた。まだイチゴの季節ではないからか旅行者が多すぎるからかわかりませんが、畑にあるイチゴが少なくてがっかりした。でも、農家の人が用意したイチゴをくれたから、赤くて新鮮なイチゴを食べることができた。
次に、ラーター・イスカンダウォータフォールへ見に行った。滝の音が遠くに聞こえる。眺めの美しい滝は旅行者が大勢いるけど、水がきれいでキラキラ輝いていた。家族と水で顔を洗った。悪運を払い、新春の福を呼び込むという意味があった。
一日の旅行はこれで終わり、シンガポールへ帰った。キャメロンは都会のジャングルから逃れてゴロゴロするのにいいところだから、いつかまた行って、自分でイチゴ狩りをしたい。
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