ちょっと恥ずかしい話だけど、わたしはあまりアルバイトをした経験がない。わたしは一人っ子なので、子供のころから両親に甘やかして育てられていた。お金が足りないとき両親からもらうのは自然なことだ。
大学に入学した後で、自分はもう大人になったことを両親に認められたいので、友達から家庭教師のアルバイトを紹介してもらった。わたしは数学や科学がまあまあできるし、高校時代からいつも自慢に思ってきた。しかし、成績がいい人が必ずしも教え方が分かるとは限らない。最初にわたしは自分の勉強法によって学生にたくさん難しい宿題をさせた。学生さんはだいたい「うんうん」と答えたが、次のクラスまであまりしておかなかった。それは本当にがっかりさせられた。
家庭教師としてアルバイトし続ける理由の一つはお金だった。一時間30ドルもらえるから、一週間で100ドル以上を自由に利用できる。好きな服や食べ物がたくさん買えた。しかし一番大切なのは責任感だった。学生がいい成績をとることはわたしの能力の褒め方だと思っていた。正直に家庭教師をすればするほどその仕事が好きになれる。特に学生さんたちの成績が良くなった時に、うれしすぎて「やった!」って叫びたかった。
一年の夏休みに家へ帰る予定だったから、家庭教師のアルバイトをやめなければならなかった。実に残念だった。機会があったらもう一度アルバイトをしてみたいと思っている。
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